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よくある質問 Q&A 【弥生会計の達人】


質問文をクリックしてください。

Q. 会計期間中、すべて発生主義で処理する必要があるのですか?
A. 

原則として、期中も発生主義で入力することが望ましいですが、実際は、期中は入出金ベースで入力して、期末処理だけ発生ベースで入力しても問題ありません。

入力が簡便で楽というメリットはありますが、期間損益が正しく表示されないというデメリットがあります。

Q. 「発生主義」や「現金主義」とはどういう意味ですか?
A. 

発生主義とは、収益及び損益が実現したタイミングで計上する会計原則です。もっとわかりやすく言うと、収益の実現とは商品を発送した時点です。損益の実現とは、支出債務が確定した段階です。

Q. 10万円以上の備品、消耗品は資産になると聞いたのですが ?
A. 

原則として、10万円以上の、備品、消耗品(パソコンや、パソコンソフト等)は全額経費として処理することは出来ません。

一旦、資産に計上し、減価償却を通して、耐用年数で漸次、費用化していきます。

しかし、貴社が青色申告法人ならば

Q. 現金残高がマイナスになっています。どうしたらいいですか?
A. 

①月初に遡って、月末日がプラスになるように仕訳を1本入力してください。(日付は、月初日である1日です。)

金出納帳で、相手勘定科目を「役員借入金」、入金額に適当な(つまり、月末現金残高が

プラスになるように)金額を入力します。日付は月初日です。どれくらいプラスの金額にするのかは、通常、会社というのは

現金が0というのはありませんので(キャッシュレス会計を採用している場合を除く。)、1~2万円くらいのプラスの残高がいいでしょう。(ジャストの金額ではなく、12,775円というように。)

この仕訳は、いわば「バーチャルな仕訳」です。なぜなら、取引がないにもかかわらず、現金残高を、無理矢理プラスに戻すための仕訳処理だからです。

②次に、翌月の適当な日に、①で入力した金額を、会社の普通預金口座から個人の普通預金口座へ振り替えます。

金出納帳で、相手勘定科目を「役員借入金」、支出金額は①で入力した金額です。日付は、会社口座から出金した日です。(通帳を見てください。)

これで、プライベートなお金と会社のお金の区別が、「一応」つくことになります。

この時点では、会計ソフト上では、現金残高がプラスで残ってますが、実際にはないので、この金額は実質的には「役員貸付金」です。

 

*本来、このようなことがあってはいけないのですが、もし現金残高がマイナスになれば、上記のような処理をしてください。

 

Q. 商品を販売する前に、販売代金を受領しました。どういう処理になりますか?
A. 

「前受金」として処理します。「前受金」とは、商品等の販売または引き渡し前に収受する手付金等の金銭をいいます。

主として、販売先の信用問題(販売先が本当に当社に代金を支払ってくれるか分からない等)で要求することが多いようです。

Q. 仕入先に、「前金」を支払ったのですが、どういう処理になりますか?
A. 

「前渡金」という勘定科目で処理します。「前渡金」とは、商品等の購入代金を、購入前に仕入先に支払った手付金の金銭をいいます。

主として、信用問題(会社が設立して間もない等。)などで要求されることが多いようです。

Q. 会社設立前の、仕入や売上はどうなりますか?
A. 

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